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怪しい一文を「指でなぞる」新感覚の推理ノベル『ゆびさき探偵 ― 辻見町事件簿 ―』

怪しい一文を「指でなぞる」新感覚の推理ノベル『ゆびさき探偵 ― 辻見町事件簿 ―』

ミステリは好きだけれど、謎解きゲームは操作が難しそうで尻込みしてしまう——そんな人にこそ触れてほしい一本です。株式会社Blackstarの新作「ゆびさき探偵 ― 辻見町事件簿 ―」は、事件の文章に紛れた怪しい一文を“指でなぞる”だけで解ける、新感覚の推理ノベルです。2026年6月に配信が始まりました。

武器は「読む力」と「気づき」だけ

遊び方はいたってシンプル。短い物語を読み、その中に潜む矛盾をはらんだ一文をスワイプして突きつける。ボタン連打も複雑な操作もいりません。必要なのは、文章をていねいに読む力と、「あれ、ここおかしくない?」という直感だけ。1問は数分で完結するので、通勤電車のすき間や待ち時間に、片手でさっと楽しめます。

“夜だけど怖くない町”という世界観

このアプリの魅力は、ゲーム性だけではありません。舞台となる「辻見町」は、夜だけど怖くない、不思議な町。殺人事件を扱いながらも血なまぐささとは無縁で、古典ミステリのような上質な謎と、どこか癒される空気が同居しています。相棒は人語を話さない無口な黒猫「ワトソン」。しっぽの動きや視線で、ときどき真相のヒントをそっと教えてくれます。この“コージー・ノワール”とも呼べる情緒設計が、他の謎解きゲームとの決定的な違いです。

  • 指でなぞる一発解答:怪しい一文をスワイプして指摘。片手・一動作で完結。
  • 全145問・15冊構成:10問で1冊の事件簿が完結。物語は継続追加予定。
  • 称号システム:「新米」から昇進を重ね、最終的に「名探偵」へ。
  • 相棒・黒猫ワトソン:無口な猫が、しぐさでヒントをくれる。
  • 特別事件簿:全事件を解いて「名探偵」に到達した者だけが挑めるやり込み要素。

推理小説や犯人当てが好きな人、脳トレになる読み物を探している人、そして猫好きの人。当てはまる人なら、きっと辻見町の夜が心地よく感じられるはずです。基本プレイは無料(アプリ内課金あり)。まだ配信されたばかりの新作なので、事件簿が増えていく“最初期”を追いかけられるのも今だけの楽しみ方です。

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